業界初!!第5回「ハイ・サービス日本300選」受賞!
積極的なコミュニケーションの実施への評価
このたび、我社が長年にわたり取り組んでまいりましたゲストとの積極的なコミュニケーションの実施に評価をいただき、経済産業省の委託を受け、外郭団体である社団法人・社会経済生産性本部より、業界初「ハイ・サービス日本300選」の表彰を受けました。
ハイ・サービス日本300選とは
「ハイ・サービス日本300選」とはおおむね四半期ごとに、関係機関などから広く推薦を受け、推薦のあった企業についてイノベーションや生産性の向上に資する先進的な取り組みを行っている企業を20~25社程度選定・公表し、最終的には選ばれた300社が協力して日本のサービス産業のためにも尽力することがねらいです。
『お客様自ら挨拶されるMランド』
Mランドの特徴は、「ゲスト主義」とでも言えばよいのか、たとえば「挨拶」をよくする会社です。
といっても社員がということではなく、お客様=ゲスト自らがよく挨拶されます。
所内がいつもきれいで、吸い殻一つ落ちていない。
これも、ディズニーランドのように社員が芸術的な掃除をするということではなく、お客様=ゲストが人間の持っているよい面を発揮して、ポイ捨てをやめたり、掃除に精を出しているからです。
早朝に行われる「掃除の会」。
年間3,000人超のゲストの方々の参加がありますが、会をサポートするMランドスタッフは6~7人です。
世に言う「サービス第一主義」とか「顧客満足」とは異質なもので「やわらぎの経営」だと考えます。
足跡の証し「キルロイ参上」(KIILROY WAS HERE)
左)KILROY WAS HEREの画、右)笑いの部屋
表彰を受けて帰ってきた小河会長が、直ちに「笑いの部屋」の壁に「KILROY WAS HERE」のフレーズと画を描きました。
「ハイ・サービスの賞を受けることができたのは、ここ(Mランド)に来ていただいているゲストの方々が挨拶をされているからだと思い、そのきっかけをつくった元Mランド住人である、アメリカ人・カナダ人・その他の外国人の方々に感謝する気持ちで描きました。・・・第二次世界大戦のとき、アメリカ兵がヨーロッパを転戦して、進駐地や作戦などで到達した場所に足跡を残すためこのフレーズ(KILROY WAS HERE)と落書きを書き残したとされています。
この「ハイ・サービス日本300選」の立役者、デビットやケビン・トラさん(トラヴィス)そしてシルク夫妻にこの賞を贈りたいです。」
小河会長談


